パソコンを買い換えました。
ネット経由、DELLのノートです。
注文後、2週間ほどで、香港から届きます。
BlueTooth のマウスの使い方が、良くわからないので、0120 に電話すると、応対してくれる人の日本語が少々、おかしい。
「失礼ですが、お名前は?」と聞くと、パクとか。
てっきり、日本に来ている韓国人の方かな?と思っていた。
「いま、どちらから?」との問に、「大連からです。 中国人です。」に、ビックリ。
僕は、見てないのですが、若い友人が深夜テレビの番組で、大連のコールセンターのことをやっていたと、話してくれました。
今、大連は、大規模なコールセンターが設置され、活況を呈しているとか。
そこで、働く若い日本人労働者たち。
大学や、大学院を卒業したが、職のない日本の若者たちが職を求めて、ここで、働いている。
給料は、およそ、10万程度だとか。 でも、その分、物価が安いので、なんとか暮らしていける。
日本で、無職をやっているより、マシかもしれないが、さみしいハナシ。
せめて、その間、中国語でもマスターして、次のステップの備えられれば、いいのだが。
この人達は、もっぱら、日本からの問い合わせの応対に、使われるらしく、一日中、喋っている言葉は、日本語で、キャリアアップの足しにならない。
日本企業、韓国、中国、台湾に、やられ、日本の職は、ますます、なくなり、日本の若者の生きる道は、出稼ぎしかないのか?
2012年9月1日土曜日
10年後の日本を担うきみたちへ
今日(9月1日)、「第9回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」が、相模大野のグリーンホールで、開催され 、JAXAの川口淳一郎氏の基調講演を聞いてきました。
プレゼンの方法、ユーモアたっぷりに話される説得力のある内容、素晴らしかったです。
イノベーションなくして、日本の未来はない。
学校での学習を一生懸命に努めたらノーベル賞はとれるか?
それなりに、偉大な凡人になるだけ。 必要なのは、偉大なる変人。
今の日本の学校、「勉強=沢山憶えること」って勘違いして、勉強のし過ぎじゃないでしょうかね?
学校へ行って、how ばっかり習っているから、作れるものは、作れても、世の中に無いものは作れない。 what が大切。
だから、作る技術はあっても、iPad みたなものにやられちゃう。
「3日坊主たれ」=2日も頑張ったのだから、それで、十分。=また別の方法を考えて、また、3日坊主を、やればいい。
「沢山本を読んで、為になる、役立つページが、1ページでもあれば、良い本」
など、示唆に富んだお話もあり、とても面白かったです。
以上、僕の勝手なコメント(考え)まで、入れて書いちゃいました。
プレゼンの方法、ユーモアたっぷりに話される説得力のある内容、素晴らしかったです。
イノベーションなくして、日本の未来はない。
学校での学習を一生懸命に努めたらノーベル賞はとれるか?
それなりに、偉大な凡人になるだけ。 必要なのは、偉大なる変人。
今の日本の学校、「勉強=沢山憶えること」って勘違いして、勉強のし過ぎじゃないでしょうかね?
学校へ行って、how ばっかり習っているから、作れるものは、作れても、世の中に無いものは作れない。 what が大切。
だから、作る技術はあっても、iPad みたなものにやられちゃう。
「3日坊主たれ」=2日も頑張ったのだから、それで、十分。=また別の方法を考えて、また、3日坊主を、やればいい。
「沢山本を読んで、為になる、役立つページが、1ページでもあれば、良い本」
など、示唆に富んだお話もあり、とても面白かったです。
以上、僕の勝手なコメント(考え)まで、入れて書いちゃいました。
2012年7月28日土曜日
顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説
もはや、ビジネスには、無縁の僕ですが、面白かったです。
とい云うか、個人的な処世の書として、読んでも、示唆にに富んでいると思います。
著者は、靴の通販を手がける会社の社長さん。
会社経営の基本方針を、10項目にまとめ、それを忠実に実行して行くのですが、利益最優先のせちがらい、この市場社会で、こんな綺麗ごと、マジかいな?」思われる項目が、いっぱい。
・コミュニケーションにより、オープンで、誠実な人間関係を築く。
・謙虚であれ。
・・・・・
これで、立派に成長、アマゾンを震撼させた」とある。
結局は、アマゾンの子会社になっちゃたけど、経営方針は変えないと云う条件で。
「あなたの人生のゴールは、何ですか?」 いろいろあるが、結局は、「幸せ」。
「サイエンス・オブ・ハピネス」を勉強した結果、「幸せを届ける会社」を企業ブランドとする」だそうです。
幸福感の3つのタイプ。 快感、情熱、崇高な目的。 この順に、幸福感は、長続きするとか。
著者のトニー・シェイは、中国系アメリカ人。
こう云う人が、起業家の中に、居るってことが、アメリカの強み。
しかも、この人のルーツ、10億を超える人口を擁する中国は、急速に力をつけてきた隣国。 この手の頭のいい人が、沢山いるかと思うと、脅威ですね。
資本主義社会の、グローバル・スタンダードに、唯々諾々と、追従するだけでなく、我が国からも、革新的な考え方をする起業家がでて欲しいです。
最近、読んだ中の、お勧め本です。
2012年6月14日木曜日
「はやぶさ」式思考法
おがちゃんブログ、この人と、ツーショットの写真、羨ましいですね。
ちょうど、この本を読み終えたところです。
いろいろと書いてありますが、注目すべきは、教育についての提言です。
22章、「製造業の宿命」を乗り越えよう。
明治の開国いらい、均質によく教育された人材をそろえて、欧米に追いつけ追い越せで、大成功をおさめてきた。
この高度成長は、日本の工業化教育の成果ではあるが、欠陥のない製品を効率よく製造する、それに励んでいれば、大丈夫という思い込み=「物作り神話」に陥ってしまっている。
ここへ、きて、韓国、台湾、中国の追い上げが、凄まじく、日本の競争力は失われてきている。=ある程度教育された均質人材を揃えた競争なら、人件費が安く、人口の多い方が勝ち。
日本が「「製造業の宿命」を乗り越え」発展を続けるには、イノーベーションしかない。
イノーベーションは、地道な積み上げの上に育つものではない。
23章、教育の時代から研究の時代へ。
イノーベーションを引き出すに、必要なのは、インスピレーション。
均質化教育をやめて、「変人」を許容する社会にする必要がある。
明治以来の成功体験の刷り込まれた現世代の頭の切り替えは、かなり難しい。
教育制度の改変は、以外に早々と効果をあげそうに思えます。」とあります。
ともかく、次世代を、「think different!」(=アップルの広告ですが)ができる社会に。
以上、僕の考えも多少入ってますが、紹介してみました。
ここまで、書いてきて、我が、「わらころ」を眺めるに、次世代社会の模範みたいな組織ですね。 つまり、わらころ精神=自分で責任を取る限り、何をやっても自由である。何の束縛もない。
最後は、わらころ」礼賛になってしまいました(笑)。
2012年5月19日土曜日
赤毛のアン
相模大野のグリーンホールで、劇団四季のミュージカル「赤毛のアン」をみてきました。
本で読むのと、また違って、楽しかったです。
クラッシクの音楽会などのグリーンホールは、ジジババで、いっぱいですが、今日はさすがに、若い人が多く、子供さんも沢山きていました。
最近の若い子は、このての踊りが上手ですね。
伊勢丹の地下の駐車場に車をとめて、ついでに買い物をしながらの観劇、家からも近く、気軽でいいです。
年取ったら(もう十分としとってるけど)、もっぱら、グリーンホールを愛用するこにしました。
2012年5月15日火曜日
久しぶりの孫バカ報告
5月の連休に、孫2人が、久しぶりに、来宅しました。
孫(その1)は、その3日前から、泊まりがけ。
この夏で、その1=8才に、その2=3才になります。
十分に餌をもらっているようで、ズンズン大きくなってきます。
お姉ちゃんの方は、歯も生え替わり、立派な永久歯が、妹の方は、立派な乳歯が。
それにひきかえ、久ぶりに会った、この爺さんは、歯が抜け落ちていくわ、やせ細っていくわ、身長も、先日の入院で、身長検査=最盛期より、1.5cm縮んでいる=ビックリしましたね。
まぁ、仕方がない、これを世代交代って云うのでしょう。
相模原で、ジジババにかしずかれて、お姫さまのような3日を過ごした、孫(その1),東京に帰宅するにあったて、「あぁ、明日から、また、普通の生活か!」と大人のようなセリフを残していきました。
孫(その1)は、その3日前から、泊まりがけ。
この夏で、その1=8才に、その2=3才になります。
十分に餌をもらっているようで、ズンズン大きくなってきます。
お姉ちゃんの方は、歯も生え替わり、立派な永久歯が、妹の方は、立派な乳歯が。
それにひきかえ、久ぶりに会った、この爺さんは、歯が抜け落ちていくわ、やせ細っていくわ、身長も、先日の入院で、身長検査=最盛期より、1.5cm縮んでいる=ビックリしましたね。
まぁ、仕方がない、これを世代交代って云うのでしょう。
相模原で、ジジババにかしずかれて、お姫さまのような3日を過ごした、孫(その1),東京に帰宅するにあったて、「あぁ、明日から、また、普通の生活か!」と大人のようなセリフを残していきました。
2012年5月2日水曜日
地震予知はやっても無駄
橘玲著「大震災の後で、人生について、語るということ」講談社
渥美公秀監修「地震イツモノート」木楽會
渥美公秀監修「親子のための地震イツモノート」ポプラ社
防災ガイドブック「大地震! わが家わがまちを守るために」相模原市消防本部防災課
渥美公秀監修「地震イツモノート」木楽會
渥美公秀監修「親子のための地震イツモノート」ポプラ社
防災ガイドブック「大地震! わが家わがまちを守るために」相模原市消防本部防災課
地震に関する本やパンフレットを4冊ばかり読んでみました。
1冊目の橘さんの本は、地震にあまり関係ない本ですが、そこに「地震予知はやっても無駄」がでてます。
「無駄」の論拠は、この本を読んで頂くとして、彼の他の本も読んでみましたが、建前論でなく、割とはっきりと本音が書く人なので、僕も、「地震予知」技術の現状は、この程度のレベルだろうと、うなずけます。
2,3冊目の「地震イツモノート」は、阪神・淡路大震災の被災者からの聞き取り調査から生まれた本。
地震が起きたら、「ガスを止め、電気のブレーカを落とし、ドアーは少し開ける」が理想的行動なのだが、実際は、何もできず、その場に立ちすくむだけ、あるいは、へたり込む」が現実。
と云うことは、「地震の瞬間は、もう何もできない」と考えるところから対策を始めるのが現実的。
揺れた瞬間、何かをする防災ではなく、何もしない防災。 そんな考え方の防災が必要ではないかとあります。
日本で、地震のあった年を書き記していくと、それこそ、毎年途切れることなく続きます。 ですから、日本に住む限り、地震が起きる可能性。 それは「もしも」ではなく、「いつも」あるのです。
だだのアンラッキー、きてくほしくないもの。 そして具体的な防災についての情報からは、怖いから目をそらす。 そう云うことは、起こらないとの想定をする。」のではなく、
イツデモ、起こる、つまり、「地震イツモノート」って、本です。
4冊目は、市がだしているパンフレット。
相模原市に影響のある地震として、東海地震、南関東地震、南関東地域直下の地震とあります。
相模原直下で発生したら、震度6以上。
この場合、我々の周辺で、一体どんなことがおこるのでしょうね。
3,11の時、うちのカミさん、中央林間の本屋さんにいました。
その瞬間、平積みの本が、横に飛んだそうです。
震度7ともなると、食器棚から、お皿が落ちるなんてものじゃなく、お皿が横に飛ぶとか、聞きますね。 縦型のピアノ(300kg)が倒れるのは、勿論、グランドピアノが跳ねたとか。
もっと、いろいろと、考えておかないと、いけないことが沢山ありそうですね。
何方か、物理、数学に強い方、震度6~7の時、我々の身の周りで、どんな事が起こるのか計算、シミュレーションをし、それを映像化できませんかね?
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