おかげで、本がいっぱい読めます。

この本は、地球の破滅を救うために、日本の果たす役割を論じた大きな題目の本なんですが、
この中に、表題のような話題がとりあげられています。

乾電池に豆電球を一つつなぐ。 豆電球が点灯する。
その電池に、豆電球をもう一つ、並列につなぐ。 豆電球の明るさはどうなるか?
だいたいの人は、並列だから、それぞれの豆電球の明るさは変わらないと答える。
実験をされてみるがいい。 2つ目をつないだとき、ぱっと暗くなるのが、目ではっきりとわかる。
(そうである=僕は、実験してないから、なんとも言えないが)
これを、学校でやる。 生徒は暗くなった」と云うが、先生は、「暗くならない」と云う。
これでは教育にならない。
あげくの果てに、「それは、君たちは、まだ覚えなくていい」と云う言葉が飛び出す。
こうなると、その先生、理科を教えるのが恐怖になりますよね。
科学立国を標榜するなら、理科専任の教員が必要なのでしょうね。







