2010年8月24日火曜日

理科の嫌いな先生が理科を教えている

 この夏は、暑すぎるので、毎日冷房に入って、ごろごろしてます。
 おかげで、本がいっぱい読めます。



 この本は、地球の破滅を救うために、日本の果たす役割を論じた大きな題目の本なんですが、
この中に、表題のような話題がとりあげられています。



 乾電池に豆電球を一つつなぐ。 豆電球が点灯する。
 その電池に、豆電球をもう一つ、並列につなぐ。 豆電球の明るさはどうなるか?
 だいたいの人は、並列だから、それぞれの豆電球の明るさは変わらないと答える。

 実験をされてみるがいい。 2つ目をつないだとき、ぱっと暗くなるのが、目ではっきりとわかる。
(そうである=僕は、実験してないから、なんとも言えないが)

 これを、学校でやる。 生徒は暗くなった」と云うが、先生は、「暗くならない」と云う。
 これでは教育にならない。
 あげくの果てに、「それは、君たちは、まだ覚えなくていい」と云う言葉が飛び出す。

 こうなると、その先生、理科を教えるのが恐怖になりますよね。
 科学立国を標榜するなら、理科専任の教員が必要なのでしょうね。

2010年6月5日土曜日

iPadをゲット

 インターネットで、アップルストアへ注文していた iPad(一番安いwifiモデル)がやっと届いた。
 ベッドに横になって、本を読む代わりに、使えるかなと思って買ったが、ちと、大きすぎた。
 文庫本くらいの大きさだと、良かったのに!

 iPadと、これまで使っていた、iPod touch の大きさを比べてみました。

 通信費は、家の自分の無線LANに接続しているだけなので、これまで通り、
JCOMに払っているものだけで、プラス負担は、ゼロ。>nemossan




2010年5月22日土曜日

孫(その1)特集


得意の顔。
見合い写真もこの手の顔で行くか?

麻溝公園でポニーに乗る。



お菓子、作りに挑戦。(左ぎっちょ)



2010年5月20日木曜日

連休中に訪相模原の孫

孫(その1) ピザ屋さんにて。



孫(その2) 歯のない口でモグモグと。


 どちらも、よく食うわ!
 食べないようじゃ、困るけどね!

2010年4月6日火曜日

コンピュータからの挑戦状(その後)=コンピュータは本気



左から米長会長(日本将棋連盟)、初戦をまかされた清水市代さん、白鳥会長(情報処理学会)


コンピュータからの挑戦状
で書いたように、今秋、コンピュータ将棋とトッププロ棋士との公開対局がおこなわれます。

 そこらに転がっているパソコンをもってきて、適当な将棋ソフトをのせて、やってみる「お遊び」だろうと思ってましたが、どうして、どうして。

コンピュータ側は、どうやら本気で人間さまをやっつけようと考えているようです。

 まず、ハードウエアは、東大、京大、筑波大などの並列処理大規模計算機環境のグリッドを使う方向で検討しています。(3つの大学のスーパコンピュータを束にして、対応する)

↓スーパコンピュータ


 ソフトは、GPS将棋、Bonanza、激指、YSS、TACOS、柿木将棋など、現在の最強将棋ソフトを疎結合で並列計算させて、それらの意見を集約して、次の一手を決定する」そうです。(合議アルゴリズム)

 まぁ、いってみれば、日本の人工知能研究の最先端を、人間にぶっつけて、みようとの試みです。
 さぁ、どうなるか???


 

2010年4月3日土曜日

コンピュータからの挑戦状

 情報処理学会は4月2日、コンピュータ将棋でトッププロ棋士との公開対局を求める挑戦状を日本将棋連盟に送ったそうです。
(ちなにみ、情報処理学会は、コンピュータなどを専門とする学者やエンジニアの集う学会)
 日本将棋連盟もこれを受けてたち、受諾、初戦の相手として、女性トップ棋士の清水市代さんを指名しました。
 対戦は今秋に実施予定。

 面白くなってきました。=秋が待ち遠しいですね。

↓左=挑戦状を受け取る将棋連盟会長の米長さん、 右=情報処理学会の人



 さて、どちらが勝つでしょうか?
 僕の予想は、ちょっと、人間の勝利は難しい?
 今のコンピュータ将棋、羽生名人クラスでないと、手に負えないくらいに強いのではないかと思ってます。

 

月収500万円の不登校・中学生youtuber

 この「キメラゴン」と称する15才の不登校を売りにする中学生youtuber がネットで話題になってます。  目を剥くような高収入もさることながら、youtube に本人が出てきて、立て板に水を流すように喋る、その学校批判も、なかなかのものです。  この勉強に何の意味がある...