2013年3月6日水曜日

全国区


 わらころの皆さんに広く利用してもらってます
「私製簡易RSSリーダ」と同じ原理で動く
 将棋ブログ更新状況一覧」と云うサイトを運用してます。

 プロの将棋棋士の方のブログや、
著名な経済評論家で、将棋好きな人の
ブログなどを登録してます。
 これには、アクセス・カウンターを 設置してまして、
そのトータルカウントが、70万を超えてきてます。
 1~2年前は、1日のアクセス数は、300程度
だったのですが、このサイトが、知られてきたせいか、
1日のアクセス数が、1000を超える日もあります。

 「私製簡易RSSリーダ」は、今は、カウンタを
付けてないので、はっきりしたことは、言えませんが、
確か、1日のアクセス数は、50程度、
多い日でも、100を超えることは、なかったと
記憶してます。

「将棋ブログ更新状況一覧」は、
それの、20倍、全国を相手にする時の、
インターネットは、やはり、すごい威力ですね。

2013年1月2日水曜日

謹賀新年2013.1.2


 わらころの皆様「明けまして、おめでとうございます。」
 本年もよろしく、お願い致します。 平成25年正月

 歯抜けの見苦しい爺さまに、なり代わって、
孫(その2)=昨年の3歳の753のときの写真です。
が、新春のご挨拶を申しあげます。

2012年11月24日土曜日

食の終焉=The end of food.


 怖ろしい本を読んでしまった。
 片足を棺桶に突っ込んでいるような年寄りが、いくら心配しても仕方がないが。

2012年9月2日日曜日

中国、大連のコールセンター

 パソコンを買い換えました。
 ネット経由、DELLのノートです。

 注文後、2週間ほどで、香港から届きます。
 BlueTooth のマウスの使い方が、良くわからないので、0120 に電話すると、応対してくれる人の日本語が少々、おかしい。
「失礼ですが、お名前は?」と聞くと、パクとか。
 てっきり、日本に来ている韓国人の方かな?と思っていた。
「いま、どちらから?」との問に、「大連からです。 中国人です。」に、ビックリ。

 僕は、見てないのですが、若い友人が深夜テレビの番組で、大連のコールセンターのことをやっていたと、話してくれました。
 今、大連は、大規模なコールセンターが設置され、活況を呈しているとか。
 そこで、働く若い日本人労働者たち。

 大学や、大学院を卒業したが、職のない日本の若者たちが職を求めて、ここで、働いている。
 給料は、およそ、10万程度だとか。 でも、その分、物価が安いので、なんとか暮らしていける。
 日本で、無職をやっているより、マシかもしれないが、さみしいハナシ。
 せめて、その間、中国語でもマスターして、次のステップの備えられれば、いいのだが。
 この人達は、もっぱら、日本からの問い合わせの応対に、使われるらしく、一日中、喋っている言葉は、日本語で、キャリアアップの足しにならない。

 日本企業、韓国、中国、台湾に、やられ、日本の職は、ますます、なくなり、日本の若者の生きる道は、出稼ぎしかないのか?

2012年9月1日土曜日

10年後の日本を担うきみたちへ

  今日(9月1日)、「第9回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」が、相模大野のグリーンホールで、開催され 、JAXAの川口淳一郎氏の基調講演を聞いてきました。


 プレゼンの方法、ユーモアたっぷりに話される説得力のある内容、素晴らしかったです。

 イノベーションなくして、日本の未来はない。
 学校での学習を一生懸命に努めたらノーベル賞はとれるか?
 それなりに、偉大な凡人になるだけ。 必要なのは、偉大なる変人。

 今の日本の学校、「勉強=沢山憶えること」って勘違いして、勉強のし過ぎじゃないでしょうかね?
 学校へ行って、how ばっかり習っているから、作れるものは、作れても、世の中に無いものは作れない。 what が大切。 
 だから、作る技術はあっても、iPad みたなものにやられちゃう。

「3日坊主たれ」=2日も頑張ったのだから、それで、十分。=また別の方法を考えて、また、3日坊主を、やればいい。
「沢山本を読んで、為になる、役立つページが、1ページでもあれば、良い本」
 など、示唆に富んだお話もあり、とても面白かったです。

 以上、僕の勝手なコメント(考え)まで、入れて書いちゃいました。



2012年7月28日土曜日

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

 
 もはや、ビジネスには、無縁の僕ですが、面白かったです。
 とい云うか、個人的な処世の書として、読んでも、示唆にに富んでいると思います。


 
 著者は、靴の通販を手がける会社の社長さん。
 会社経営の基本方針を、10項目にまとめ、それを忠実に実行して行くのですが、利益最優先のせちがらい、この市場社会で、こんな綺麗ごと、マジかいな?」思われる項目が、いっぱい。
  ・コミュニケーションにより、オープンで、誠実な人間関係を築く。
  ・謙虚であれ。
  ・・・・・ 


  これで、立派に成長、アマゾンを震撼させた」とある。
  結局は、アマゾンの子会社になっちゃたけど、経営方針は変えないと云う条件で。


 「あなたの人生のゴールは、何ですか?」 いろいろあるが、結局は、「幸せ」。
 「サイエンス・オブ・ハピネス」を勉強した結果、「幸せを届ける会社」を企業ブランドとする」だそうです。 


 幸福感の3つのタイプ。 快感、情熱、崇高な目的。 この順に、幸福感は、長続きするとか。 


 著者のトニー・シェイは、中国系アメリカ人。
  こう云う人が、起業家の中に、居るってことが、アメリカの強み。
  しかも、この人のルーツ、10億を超える人口を擁する中国は、急速に力をつけてきた隣国。 この手の頭のいい人が、沢山いるかと思うと、脅威ですね。
  資本主義社会の、グローバル・スタンダードに、唯々諾々と、追従するだけでなく、我が国からも、革新的な考え方をする起業家がでて欲しいです。


  最近、読んだ中の、お勧め本です。

2012年6月14日木曜日

「はやぶさ」式思考法

 おがちゃんブログ、この人と、ツーショットの写真、羨ましいですね。


 ちょうど、この本を読み終えたところです。
 いろいろと書いてありますが、注目すべきは、教育についての提言です。

22章、「製造業の宿命」を乗り越えよう。
 明治の開国いらい、均質によく教育された人材をそろえて、欧米に追いつけ追い越せで、大成功をおさめてきた。
 この高度成長は、日本の工業化教育の成果ではあるが、欠陥のない製品を効率よく製造する、それに励んでいれば、大丈夫という思い込み=「物作り神話」に陥ってしまっている。

 ここへ、きて、韓国、台湾、中国の追い上げが、凄まじく、日本の競争力は失われてきている。=ある程度教育された均質人材を揃えた競争なら、人件費が安く、人口の多い方が勝ち。

 日本が「「製造業の宿命」を乗り越え」発展を続けるには、イノーベーションしかない。
 イノーベーションは、地道な積み上げの上に育つものではない。


23章、教育の時代から研究の時代へ。
 イノーベーションを引き出すに、必要なのは、インスピレーション。
 均質化教育をやめて、「変人」を許容する社会にする必要がある。
 明治以来の成功体験の刷り込まれた現世代の頭の切り替えは、かなり難しい。

 教育制度の改変は、以外に早々と効果をあげそうに思えます。」とあります。
 ともかく、次世代を、「think different!」(=アップルの広告ですが)ができる社会に。

 以上、僕の考えも多少入ってますが、紹介してみました。

 ここまで、書いてきて、我が、「わらころ」を眺めるに、次世代社会の模範みたいな組織ですね。 つまり、わらころ精神=自分で責任を取る限り、何をやっても自由である。何の束縛もない。
 最後は、わらころ」礼賛になってしまいました(笑)。
 

月収500万円の不登校・中学生youtuber

 この「キメラゴン」と称する15才の不登校を売りにする中学生youtuber がネットで話題になってます。  目を剥くような高収入もさることながら、youtube に本人が出てきて、立て板に水を流すように喋る、その学校批判も、なかなかのものです。  この勉強に何の意味がある...