2011年4月1日金曜日

高信頼性通信網(インターネット)

 3,11、あの日、強い揺れの後、電話も、携帯も不通でしたが、インターネットはつながり、ブログなどをみることが出来てました。
 携帯メールも、だしてみました。=いつもより少し遅れましたが無事到着してました。

 その誕生の経緯から、ルートが多重化されているから、災害に強いとは、聞いていましたが。
 まさかの場合の、インターネット系通信の高信頼性と輻輳にも強いことを実感した貴重な経験でした。

 Mimiさんの投稿[warakoro][06987] 「ソーシャルメディア」で~ 29日のクローズアップ現代」が紹介されてました。
 僕も、見ました。=録画もしてありますので、必要な方、DVDにして配布可能。

 9.11の時は、ブログが人探しに役立ったとか、今回は、twitter。
 番組では、twitterを使ったネットワークが急速に立ち上がり役立ったと云う話。

 笑ころネットでは、MLに加えて、ブログによるネットワークなどで、しっかり連絡がとれるようになっており、まあ安心なのですが。
 今回は、地震、つなみ、原発事故でしたが、災害は、型を変えてフイに襲ってきます。
 次の災害に備えて、笑ころネットでも、災害時に役立つような仕組みを考えて、おきたいですね。

2011年3月31日木曜日

2重化(バックアップ)

 私製簡易RSSリーダは、2つありますが、
その1つ、v6eを置いているサーバーがダウンしています。(s355.xrea.com)
 v7の方は、正常。

 同じ機能のものを、2つ用意して、一方がダウンしても、他方が動いていれば、全停
=真っ暗闇にならずにすむ。=このようなシステム構成を2重化と云っている。

 最近の僕は、大切なデータをローカルに、バックアップをとるのではなく
適当なサーバに、アップして、そこに保管している。
=ローカルにバックアップすると、整理が悪いので、何処にバックアップしたか忘れてしまう。
 あるいは、これまでは、自分のパソコンでローカルに処理していたアプリケーションそのものを
サーバに移したりしている。=クラウド・コンピューティングのつもり。

 今回の私製簡易RSSリーダv6eを置いているサーバーのダウンはかなり長い。昨日の朝からず~と。、
 で、上記のデータ保管やクラウド・コンピューティングのサーバも、別サーバに2重化しないと
いけないかと思っているところ。

 2重化する時のポイントは、障害発生に対して、2つのシステムは、できるだけ独立であること。
 v6eの置いてあるサーバは、xrea=場所は、大阪らしい。
 一方、v7は、google を利用しており、何処にあるかわかりませんが。
 さいわい、一方の障害発生と他方の障害発生は、ほぼ無関係、独立事象と考えらる。
 2つのサーバを、同じxreaに、するのはマズイ。

 東電・福島の電源喪失。=外部電源とディーゼル発電機の2重系には、なっていたが、
残念ながら、どちらも同一敷地内。 一方がやられる時、他方もやられる確率が高い。
=障害に対して、独立でなかった。

2011年3月20日日曜日

十分、買い占められたようです。

 昨日の午後、久しぶりにスーパーに立ち寄ってみました。
 なるほど、牛乳はないけど、豆乳はあるじゃないすか!
 パンはないけど、肉や果物はあるし。

 豆乳とパイナップルを買って、レジに行き、レジの女性に、
僕「お客さん大分、落ち着いてきましたね。」
彼女「ハイ、皆さん、十分、買い占められて、お腹もイッパイになられたようで!」
と云って、笑ってました。

2011年1月27日木曜日

フェイス・ブック

 今週の週刊ダイヤモンドにとりあげられてますが、いまや、ある面では、google の上を行く存在になっているとか。



 映画も見てきました。多少の創作もあるが、実話ストーリだそうです。
 すべてが、クレージーで、とてもじゃないが、ついていけない。=アメリカのビジネスの世界って、これほど、ドギツく、気違いじみているんですかね。
 こう云う、生い立ちをもつ「フェイス・ブック」は、使う気になれないな。 すくなくとも僕は。

2011年1月24日月曜日

太陽光発電

 20枚のソーラパネルを屋根に乗っけて、我が家も今年から発電所です。
 


 電気のメータが2つ付いて、上が東電からの買電用、下は、我が家で余った電気を東電への売電用。
 お日様の照り方や、我が家での電気の使用量によって、この2つのメータが、時々刻々、微妙な動き方をして、面白いです。




 屋内に、液晶ディスプレイモニターが設置されており、その時のソーラパネルの発電量、我が家での電気の消費量、その差の東電からの売電量又は買電量が示されています。
 太陽光発電って、当たり前なのかも知れませんが、ちょと曇ると、カラッキシ元気がないですね。



 この設備にかかった、お金ですが、約280万円、そのうち国と市からの補助金が40万円もらえますので、実質、240万円。
 平均して、1万円/月 ソーラが発電してくれると、皮算用しますと、20年で、元が取れる計算です。
 あと、20年、生きて、元がとれれば、メデタシメデタシですが、そうもいかんでしょう。

 もっと、問題は、実は、東電への売りのKWH単価が、僕が東電から買うKWH単価より、高いのです。=東電からみれば、逆ザヤになっている。
 これは、営利企業としては、許されないことなので、この逆ザヤ分を一般家庭に転化することになっています。=4月から、皆さんのご家庭の電気料金が上がります。

 僕んちのソーラが頑張って、発電すればするほで、皆さんのご家庭の電気料金があがる。=すみませんね!=こう云う家庭発電所が増えれば増えるほど、はた迷惑。

 それと、ソーラ発電って、本当にエコになっているんでしょうかね?
 ソーラパネルを作るのに、相当のエネルギーを使っているし、原料となるシリコーンも高純度のものが必要で、希少資源に属するとか?

2011年1月22日土曜日

オープンソースの成功

 現在、多くのサーバのOSとして使われている、LINUXは、1991年、ヘルシンキ大学の大学院学生のリーヌス・トーヴァルズが、メモリ4M、HDD=40MのPCを使って、書き始められた。
 LINUXの発展は、彼が、そのソース・コードをインターネットを通じて、一般公開、自由に使っても、改変してもよいと、より良いOSを求めて、開発協力者を求めたところから始まった。

 従来、大規模ソフトウエア(OSなどは、まさに、この範疇)の開発は、有能なマネージャーのもとで、管理され、きちっとした統制のもとに、作られなくてはならないと考えられていた。

 ところが、LINUXの場合、呼びかけに応じて、腕におぼえるのある、何千人ものハッカーたちが、我こそはと、無給で参加して、大した管理もないままに、きちっとした巨大OSが立ち上がって行く。(この場合のハッカーは悪い意味ではなく=腕利きのプログラマーの意味=下記リンク参照のこと。)
ハッカーになろう

 WWWサーバ・ソフトのApache も、Perlも、Rubyも、Pythonも、オープンソースで、発展を遂げたものは、数えきれない。

 以下の2書は、いずれも、オープンソースについて、why? How? What? Who? が書かれている。

 ざっと、一読してみましたが、この本の論が正しいのかどうかは、よくわからなかった。



月収500万円の不登校・中学生youtuber

 この「キメラゴン」と称する15才の不登校を売りにする中学生youtuber がネットで話題になってます。  目を剥くような高収入もさることながら、youtube に本人が出てきて、立て板に水を流すように喋る、その学校批判も、なかなかのものです。  この勉強に何の意味がある...