2020年1月8日水曜日
このままでは日本は滅びる
ユニクロ社長の柳井さんが、標題のように、言っておられます。
ユニクロ誕生の地は、山口県ですが、僕の従姉妹の旦那が山口銀行からユニクロに移って、役員をしてました。
その旦那が、慶應病院で亡くなり、東京で葬儀があり、僕も参列しました。
(大分、昔の話です。)
柳井さんも、中国人の秘書を伴って、参列されてました。割と小柄な方でした。
以下、柳井氏の発言=「日経ビジネス」からの引用。
民度がすごく劣化した。それにもかかわらず、本屋では「日本が最高だ」という本ばかりで、僕はいつも気分が悪くなる。「日本は最高だった」なら分かるけど、どこが今、最高なのでしょうか。
まずは国の歳出を半分にして、公務員などの人員数も半分にする。それを2年間で実行するぐらいの荒療治をしないと。今の延長線上では、この国は滅びます。
参議院も衆議院も機能していないので、一院制にした方がいい。もっと言えば、国会議員もあんなに必要ないでしょう。町会議員とか村会議員もそう。選挙制度から何から全部改革しないと、とんでもない国になります。
オリンピックなどにたきつけたお祭り騒ぎで、ローマ帝国の「パンとサーカス」と一緒ですよ。国民がそうした生活に明け暮れ、気が付いたらパンが全部なくなり、サーカスをする費用もなくなっていくということです。
(引用、ここまで)
実業界の方は、「ケイキ良く、イケイケどんどん」が基本姿勢かと思ってましたが、彼は、国の無駄を徹底的に排除しないと、国は潰れると警告。 それも2年以内に。
今の政府は、あらゆる無駄使いを駆使して、GDPをあげることに懸命です。 たとえ、政府が代わって、今の野党政権になっても、多分、同じ。
歳出を半分にして、公務員を半分にして、国会議員、町会議員、村会議員を半分にすれば、GDPは、劇的に下がります。
柳井さんの言は、今の政府のやっていることの真逆です。
GDPが半分になれば、生活に激痛が伴いますので、政府も、国民も、その勇気がでない。(本当は、いいことも、一杯あると思うのですがね!)
かくて、「ゆでガエル現象」というものが全部でき上がってしまった。
以上が、彼の主張です。
僕も、多分、これが正論だと思います。
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